101系南武支線

国鉄初の新性能通勤電車として登場した101系。一部はJRに継承されたものの老朽化のため廃車が進み、晩年は南武支線で塗装変更・ワンマン化改造および更新工事などが行われた2M0Tの2連が最後の活躍をしていました。しかしE231系増備により余剰となった205系に置き換えられ、惜しまれつつも引退しました。


個人的に思い出深い車両なので鉄コレ発売と同時に購入。その後約1年近く放置状態でしたが、2013年5月にN化しました。

車番はクモハ100-172とクモハ101-130が印刷済で所属表記が東ナハの時代。ちなみにこの2両は南武支線で最後まで残った101系で、クモハ100-172の「尻手-浜川崎」の前面表示が他の車両と異なっているのが特徴的でした。

 

製品データ・手を加えた点など

・TOMYTEC製(鉄コレ)

・冷房化後、所属表記東ナハ時代

・運番:83H、行先:尻手-浜川崎

↑製品ではクモハ100-172の表示が印刷済み。クモハ101-130は付属のステッカを使用し2段表示のものに変更

・専用動力ユニットおよびパーツ類を用いN化

・連結部KATOカプラー密連型(黒)化

 

 

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