京急2100形2101編成(機器更新後・車体更新前)

京急が創立100周年を迎えた1998年に登場した2100形は2000形に代わる快特用2扉クロスシート車で、車内は扉間の座席に転換クロスシート(一斉転換で進行方向に固定され向きは変えられない)を採用。また外国製品が多く採り入れられ、中でもVVVFは起動時に音階を奏でるドイツのシーメンス製(GTO素子)が採用され話題となりましたが、近年の機器更新により国産のもの(東洋IGBT)に変更されています。

また2013年より本格的な更新工事が開始され、施行された編成は前面に「けいきゅん」のステッカが付き、外観の一部や車内が変化しています。


2101編成は個人的に2100形の中では最も愛着ある編成ということで購入。2012年度内に購入しましたが、入籍は2013年度扱い(

2009年に機器更新が行われVVVFが東洋IGBTに変更された後、2013年に車体更新を受ける前の仕様で、基本4両+増結4両を新品で購入。実車通りの8連としています。

 

製品データ・手を加えた点など

・GM(グリーンマックス)製

・機器更新後(東洋IGBT)、車体更新前

・運番:1A、種別:快特、行先:三崎口

↑スタンダードな組み合わせw 購入前からすでに決めていました(

・両先頭車前面TN化、各車両連結部KATOカプラー密連型(グレー)化

 


実車写真(製品のプロトタイプである機器更新後・車体更新前)

上大岡にて(2010年10月撮影)

 

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