京急600形608編成(更新前・扉間ロングシート化後)

 

VVVF装置の比較(上:東洋、下:三菱)

600形のうち、4次車以降は京急初のシングルアームパンタを採用。主電動機出力が180kwに変更されVVVFも1C8Mから1C4Mとなり音も変化、また編成構成も変更されMT比が1:1となり、2M2Tの4両1ユニットでパンタはTp車に2基搭載。この構成は以後2100形や新1000形(~2次車)にも引き継がれています。8連の他、増結用の4連(650番台)も製造されました。


先に入線した606編成(更新後)とは異なりこちらはマイクロエース製で蒲田の某店にて新品を定価の30%引で入手。未更新の608編成は個人的に思い出深いのと展示品の出来の良さについ手が出てしまいましたw

未更新とはいえ、扉間ロングシート化後の仕様。更新前の特徴でもあった1・4号車(東洋製)と5・8号車(三菱製)で異なるVVVF装置の形状もちゃんと作り分けられています!

 

製品データ・手を加えた点など

・マイクロエース製

・未更新、扉間ロングシート化後

・運番:17H、種別:特急、行先:京急久里浜(いずれもGMのステッカを使用)

↑池袋まで通っていた高校時代、帰りに品川からよく乗車した1616H列車(品川始発)を再現

・両先頭車TN化、各車両間連結部KATOカプラー密連形(グレー)化

 

 

実車写真(更新前・扉間ロングシート化後)

京急蒲田にて(2010年4月撮影)

 

神奈川新町にて(2010年6月撮影)

 

京急川崎にて(2011年11月撮影)

 

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