京急600形608編成(更新後)

600形の8連で唯一シングルアームパンタの608編成は更新工事を受けた際、608-1・-4に搭載されていた東洋製のVVVF装置を651編成が搭載していた三菱製のVVVF装置と交換しメーカーの統一化が図られました。これにより固定編成内でVVVFのメーカーが混在し違う音を立てる編成は1500形(1700番台)の1713編成のみとなってしまいました…

 

ようやくGMから製品化された4次車の更新後仕様。先に発売されたこの8両セットでは608編成の更新後の姿が再現されています。もちろんVVVFは三菱製で統一され、前面のワイパーカバーに「600」のスリットが入っています。

前面表示は現在FC-LED化されていますが、個人的には幕式の方が良かったのでそのまま付属のステッカを使用し貼り付けています。

 

製品データ・手を加えた点など
・GM(グリーンマックス)製
・更新後
・運番:53SH、種別:快特、行先:三崎口(前面表示は幕式)
・両先頭車前面TN化、各車両間連結部KATOカプラー密連型(グレー)化

 

実車写真(更新後)

上大岡にて(2012年10月撮影)

 

上大岡にて(2013年2月撮影)

 

横浜にて(2015年8月撮影)←前面表示がFC-LED化された現在の姿

 

更新前(扉間ロングシート化後)はこちら

一つ前のページへ戻る

☆コンテンツ☆

トップページ

管理人室

Nゲージ所有車両紹介

NKTH

東横線

JR東日本

JR東海

・JRその他

・国鉄

相鉄・小田急

その他私鉄・第三セクター

・電車以外の車両

鉄コレ N化ガイド(準備中)

掲示板(調整中)

過去のトップ画像(一時閉鎖中)

リンク集